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ダイレクトメールはチラシ広告とは全く違うコスト意識が大切

昭和の高度成長時代から利用された代表的なものに、ダイレクトメールがあります。
デパートやスーパーなど、小売を目的とするお店が、揃って顧客獲得に動いたことも、大きな影響があったとされています。
今でも大型電気店などが、ユーザー離れを防ぐためにも、ダイレクトメールを活用している所が多くみられます。
しかし残念なことに受け取る側のユーザーが、このダイレクトメールを広告宣伝のチラシと同じに感じているのが、現状です。
また、送る側の企業の人間にも勘違いをしている人がいます。
本来のダイレクトメールは、企業からでも個人からでも良いのですが、そこから送られて来る手紙を意味しているものになります。
大量に送り付けることから、広告宣伝物として判断してしまっている人が多いのが、実際の所と言えるのでしょう。


ダイレクトメールとチラシを比べて、大きく違う所はコストです。
わら半紙に目一杯の商品を並べ、いかに安く販売しているのかを知らせるのはチラシでも良いのです。
しかしダイレクトメールは、作り上げられるまでに、相当な費用がかかっている訳です。
制作費から印刷費、更には郵送費までかかることになるのですから、チラシと言った広告とは、大きな違いがあります。
そのため、ダイレクトメールは、送られて来た人全てが開封するようなものであることが必要になって来ます。
その第一の方法として、一面に必ずユーザーが注意する文面なり、絵や写真などで興味を持ってもらう工夫をします。
送られて来たダイレクトメールが、すぐ捨てられるようでは、役目を果たしていないことになります。
ですから中途半端な作りをするのでは、費用がもったいないことになりますので、製作は止めた方が得策となってしまいます。


ダイレクトメールを送る時、送られて来るユーザーの気持ちになって、一言、文章を添えることも良い方法になります。
同じ内容の広告や案内が入っているとしても、その開封前に自筆の文章で、挨拶分などを書くと言う方法です。
ちょっとした目に付く方法を取ることで、ユーザーが手に取る時間を長くすることが、大事です。
その時、ユーザーが必要としている時期であれば、尚のこと喜ばれることになります。
冬も終わる頃になると、今年の春・夏物を紹介するとか、旅先であれば年齢に合わせた旅行先の案内を送ると言った方法で、興味を持ってもらうことが、大事なことになって来ます。
そして送られて来たユーザーには、自分は特別な存在と言う意識を持ってもらえると、ダイレクトメールは成功したことになるのでしょう。

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